キリンのホップ系ビールは旨い

東洋経済:キリンの「クラフトビール」強化は吉と出るか
 本日は研究会の日でしたが,昼から忘年会が1件入っておりましたので(さすがに飲んで研究会に参加などできませんから)欠席させて頂きました。忘年会ではビールを飲みながらどのビールが旨いかという話をしておりましたが,個人的には最近飲んでいて値段が高すぎず,でもそれなりに美味しいのは上の記事のトップに写真が出ている「スプリング バレー ブルワリー」の496という銘柄。でも先日季節限定で同社から売り出された「Hop Fest 2019」は「獲れたてホップってこんなに旨いのか!」という感動ものでした。
 で,キリンさんによると,日本のホップ生産の状況はかなり危機的であり,キリンは社会的責任の一環として遠野などのホップ農家を支援しているそうです。
KIRIN:JAPAN HOP
「ビールの里構想」とは、日本産ホップの将来にわたる持続的生産体制の確立を通じて地域活性化を目指す遠野市とキリンが、地元の大切な資産であるホップの魅力を最大限に活用して未来のまちづくりに共に取り組むものです。
ESGとか企業の社会的責任とか抽象的にいわれても,(゚Д゚)ハァ?としか思わないですが,こういう事業に関連した活動は納得します。
 ところで,アサヒが買収したウルケルは市販しているのでしょうか?いまだに輸入ものしかみないのだけど…
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